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個人経営する自宅兼事務所に突然の税務調査通知

2018年03月13日

 

個人経営する自宅兼事務所に突然の税務調査通知。

これまで納税を怠っていたのですが、無事に解決してもらえました。

 

 

相談の背景

ホームページ制作業を個人で営んでいます。大学卒業後、制作代理店や制作会社での勤務を経て、2011年に独立しました。2年目までは以前勤めていた会社からの外注業務を主とし、3年目からは独自の営業販路を獲得してインターネット広告の仲介業務も開始し、4年目以降は外部のスタッフに仕事を委託するように。事業としてはまずまず順調で、ここ3年は、広告掲載費用や外部スタッフ費用も売り上げに加算される状態になり、売上総額は15002000万円に上ってきていました。

 

ところが、税金の申告に関してはずさんな状態が続いており、開業届は出したものの、これまで一度も税務署への申告を行ってきていませんでした。消費税の納税を行っていないのも気がかりでした。

 

 

ある日税務調査の通知が

消費税に関しては、どうにかしなければいけないと考えつつも、「もう少し収入が増えてからでも良いだろう」「税務署が調査対象とするのは富裕層で、自分のような中間層はターゲットにならないにちがいない」などと言い訳して、伸ばし伸ばしにしてきました。しかしそんなある日、自宅兼事務所のポストに税務調査の通知が入っていることに気がついて、驚愕。「税務調査が入ったと取引先に知られたら、今まで築き上げてきた信用が水の泡になってしまうのではないか?」そんな思いがこみ上げてきました。

 

 

ネットで「大阪 税務調査 相談」と検索。税務調査ネットを見つける

藁にもすがる思いでネット検索し、そこで見つけたのが税務調査ネットでした。すぐに電話して、電話口のスタッフに状況を慌てて説明すると「適切な対応をすれば、今後の仕事に支障をきたすことはない」と落ち着いた様子で返答があり、少し安堵できました。

 

後日、天満橋にある事務所を訪れました。大きな不安を抱えたままの訪問でした。無料相談では、代表の加地先生と税務調査ネットのスタッフから税務調査に関しての丁寧な説明を受け、資料の有無についての確認などがあり、その後準備が進められていきました。

 

 

加地先生立会いのもと、税務調査当日を迎える

過去3年分の帳簿や伝票、証拠書類を準備し、それらの整理を指示通りに行い調査に臨みました。全く何もわからないところからのスタートでしたが、事前打ち合わせでは不安がなくなるまで話を聞いていただき、そこで注意点やアドバイスをもらっていたので当日はリラックスして望めました。

また、調査には加地先生が立ち会ってくれたので安心でした。特に、調査官からの質問でわからないことが出てくると、加地先生やスタッフに相談できたのは心強かったです。税務調査は丸2日にわたり行われました。

 

 

後日、修正申告にともなう納税をして無事に完了

税務調査を受けてほどなくして税務署から連絡があり、加地先生と相談の上、修正申告書を提出。税務署に修正申告にともなう税金を納めて完了となりました。

 

税務調査ネットのみなさまの優しくも頼もしい対応のおかげで、終始安心していられました。このようなことが起こらないよう、今後はきちんとすべての取引を正しく記帳し、納税を行っていこうと反省しています。